意味不明! おかしなレシピ料理本『syunkonカフェごはん 5 (e-MOOK)』がおもしろい(笑)


意味不明! おかしなレシピ料理本『syunkonカフェごはん 5 (e-MOOK)』がおもしろい(笑)internet_0029
※見れない場合用

■照り焼きポテトサラダ

作り方
サトシ「最初は、軽い気持ちだったんです。僕はあの晩、じゃがいもを洗って……」
母親「サトシ!? ……サトシ、ねえあなた何言ってるの!?」
サトシ「水気がついたまま……ラップに包みました。」
母親「黙りなさいサトシ!! 刑事さん、サトシがじゃがいもをラップに包むなんてできっこないんです。そんな子じゃない。昔から私がいないと何にも……」
刑事「お母さん! ………いいから、続けてサトシ君。」
サトシ「はい。…レンジでチンしたんです。4分、いや、3分半~4分半。」
刑事「いものサイズにより微妙に変わる……と、いうことか。」
サトシ「はい。そして皮をむいて、輪切りにしたんです。は、8mm幅に。」
刑事「!!(な……8mmだと!? この少年のどこにそんな精神力が……)」

サトシ「僕はフライパンにさらだ油を熱して、じゃがいもの両面を焼き……」
母親「やめて!!!! ……もうやめて……啓二さん、私なんです!私が照り焼きポテトサラダを作ったんです! 信じてくださいぃぃ……」
サトシ「ごめん、母さん……。そして塩、こしょうをふり、Aをからめてボウルに移し……………………マヨネーズであえました。刑事さん。照り焼きポテトサラダを作ったのは、僕なんです。」
刑事「……そうか。よく話してくれた。」

サトシ「僕はどうなるんでしょうか。」
刑事「まだわからん。どうなるというより、君がどうしていくかだ。ちなみに、最後の万能ねぎを散らした件については、どう考えてる。
サトシ「え?」
刑事「単なる彩りとして、……かな?」
サトシ「いや、あの……万能ねぎは、かけてません。」
刑事「何!?」
サトシ「ほんとに僕じゃないです。冷蔵庫には、ミントしかなかったので。」
母親「(顔をあげて)どういうこと?」
刑事「……まさか!!!!」

Q.一体誰が万能ねぎを!?!? ってならんわ。もう全部何?
A.これは複雑な事件のにおいを感じますね。

照り焼きポテトサラダで刑事事件って意味不明すぎます笑

これでレシピ本ですからね。

一体どんな人が買うんでしょう?

読んでも、全然レシピが頭に入りません笑

有名な方なのでご存知の方も多いと思いますが、これは料理コラムニスト 山本ゆりさんが著書の『syunkonカフェごはん 5 (e-MOOK) 』というレシピ本です。

山本ゆりinternet_0029_01
出典:山本ゆりさん | フーディストナビ

山本ゆりさんは大阪生まれの大阪在住、2児の母。

レシピ本『syunkonカフェごはん』はシリーズ累計で510万部を超えるベストセラーとの事ですごいですね!

さて、ツイッターで紹介されていた本の続きをご紹介。

おかしなレシピ料理本『syunkonカフェごはん 5 (e-MOOK)』internet_0029_02

■揚げにんじんの甘辛だれ

老婆「おい、待て。そこの少年。」
勇者「……………」
老婆「その目が気になるな。さてはおぬし、にんじんを拍子木切りにするのではあるまいな。」
勇者「!!」
老婆「やはりそうか。しかも片栗粉をまぶすつもりでおるじゃろう。監視の目はごまかせても、このババァの目はごまかせん。」
勇者「……………」

老婆「まあ、よい。日没までだ。日没、あの怪物が目を覚ますまでにサラダ油をフライパンの底から5mmほど入れ、170℃に熱する。そこににんじんを入れ、こんがりと揚げ焼きにする。油はよくきれよ?でなきゃ、あの山から二度と下りてこられなくなるぞ。……お前の父親のように。」
勇者「!!!!」
老婆「お前は、父親に瓜二つじゃな……。顔も声も、そして心も。あいつもあの晩、同じことをしようとしていたのさ。じゃが不運なことに……サラダ油と思って持ってきた瓶の中身が……ボディーローションじゃった。」
勇者「……………」
老婆「覚えておけ。人間だれしも、どんなに優れた能力を持つ者であってもついうっかりはある。お前の父親はそのついうっかりを「うそやん」というタイミングでやりおった。まあ、それもまた運命。それだけの男だったということじゃ。」

老婆「よいか少年!よく聞け!フライパンを拭いてAを入れ、弱火にかける!煮立ったらにんじんを戻してからめ、好みでこしょうをふるのじゃ!!」
勇者「!!」
老婆「熱々のうちに出せ。そして「すみません、これちょっとしっとり系なんで、もしカリカリ系が好みであれば、Aに水溶き片栗粉を入れてとろみをつけてから、からめてみてくださいね」とひとこと添えるのじゃ……よいな。わかったら今すぐいけ!! 少年!前だけを見て進め!!」
勇者「(タッタッタッタ……………)」
老婆「あの時の坊主がもうこんな……………ワシも年を取ったな……………」

Q.何この場面。そして一言も発していない勇者の設定いります?
A.重要でしょう。

なにこの老婆の勢い笑

勇者、ホントいらないです笑

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■鶏肉とキャベツのピリ辛炒め

作り方
(~チャラララ~ン~)
小林「ニュースをお伝えします。今日未明、大阪市東淀川区で、鶏もも肉(21)がピリ辛に炒められているのを近隣住民が発見し、110番通報。交際相手のキャベツ(48)を現行犯逮捕しました。事件当時、鶏肉はひと口大で、Aをもみ込まれ15分以上放置されており また薄くですが、片栗粉をまぶされた形跡があったとのこと。キャベツは容疑を認めており、なお、もも肉は憔悴しているとのことです。」
沢崎「金銭トラブルでしょうか。」
小林「現場から中継がつながっております。現場の嶋さん?」

嶋「現場の嶋です。ここが事件のあった台所。そしてここから数メートル離れましたこちら、フライパンで、2人はピリ辛で倒れていました。警察の調べによりますと、まず鶏肉が、サラダ油を熱したフライパンに皮目を下にして入っていました。こんばりとしたので裏返ったところ、突然ふたをされ、中まで火を通されました。」
沢崎「突然ふたを……!!」

嶋「そこに、自ら食べやすい大きさになったキャベツが混ざりしんなりしたところでBを入れ、一緒にからまったということです。なお動機について、キャベツは黙秘を続けています。付近では、最近、鶏もも肉がなすと一緒にいるところが頻繁に目撃されており、警察は肉野菜間のトラブルとみて詳しい調査にあたっています。」
沢崎「肉野菜間のトラブル、最近多いですね。」

嶋「あ、たった今、新しい情報が入りました!新しい情報が入りました!えー落ち着いた鶏もも肉が、「ピリ辛も悪くない」と。「自分にはやっぱりキャベツだと気づいた」と話しているそうです!」
小林「ということは、告訴もせずですか。」
嶋「そのようですね。とんだお騒がせ事件に終わりましたが……まあ、よかったですね。」

(めでたし めでたし)

Q.いやいや最後の突然のグダグダ何ー!?
A.どうにか明るく終わらせたくて。

鶏ももはナスよりキャベツの方が相性がいいってこと?

21才の鶏モモと48才キャベツの付き合いって、一体どんな関係なんでしょう笑

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ここなさんは、ゆで上がったスパゲッティと玉ねぎをざるにあげ、(ア)でしめ、(イ)をきりました。

問 括弧内に入る正しい組み合わせを選べ。
(1) (ア)氷水 (イ)水気
(2) (ア)サライ (イ)ついでに前髪
(3) (ア)「お手を拝借! イヨ~オッ(パンッ)」 (イ)勢いで靭帯

そして、ボウルに軽く油をきったツナとAを入れて混ぜ、②を加えてあえました。器に盛り、細切りにしたしそをのせ、黒ごまをふりました

問 下線部に勢いを与え、未来につなげなさい。

もはやレシピじゃない笑

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気になる方は見てみてください♪

参考山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba

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