回転! 少年が回転扉にハマって回り続けたら、ダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』に(笑)

回転! 少年が回転扉にハマって回り続けたら、ダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』に(笑)
ダ・ヴィンチが描いた図になるなんて、新たな発見です(笑)

これにはダ・ヴィンチも驚くでしょうね(笑)

この図は『ウィトルウィウス的人体図』といいます。

古代ローマ時代、建築家ウィトルウィウスが書いた『建築論』の第3巻1章2節~3節までの内容を、ダ・ヴィンチが絵にした図です。

ウィトルウィウス的人体図animanga_0023_01
出典:オールポスターズの レオナルド・ダ・ヴィンチ「ウィトルウィウス的人体図, Vitruvian Man, 1492」高画質プリント

ウィトルウィウスがこの節で説明しているのは以下になります。

「人体は対称的に均整がとれている。古代からの画家や彫刻家は、この対称性を用いて賞賛される作品を創り出してきた。人間が両手を広げてヘソを中心に円を描くと、指先とつま先がその円に触れる。また、足の裏から頭の先までの長さは、腕を真横に広げた長さと等しい。」

という事です。

※原文自体が長いので、かなりザックリとした説明です。

人間の身体には、もっと不思議な謎も隠されているかもしれませんね!

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