普通がいい! 学校で見かけた、変わった名前の人が書いた七夕短冊の願いごと(笑)


普通がいい! 学校で見かけた、変わった名前の人が書いた七夕短冊の願いごと(笑)
※見れない場合用

普通の名前で生まれたかったです。
青葉 えるも

えるも。

男性でも女性でも、ちょっと抵抗あるかもしれません…

どういう意味でこの名前を付けたのか、親に聞いてみたいですね。

この画像がどこで撮られたのか真実は分からないですが、もしかしたらデジタルハリウッドの学校内かもしれません。

というのも、「青葉えるも」を調べたらこんな画像が引っかかったからです。

デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017の青葉えるも

これは『デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017』というデジタルハリウッドで学ぶクリエイターたちが地球規模の課題をテーマに制作した映像を発表した時の様子です。

名前が青葉えるも!

短冊を書いた人と同一人物かは分からないですが、短冊の画像を見ると歌声合成解説本があったり、短冊に学長と書かれていたりと、芸術系の学校で撮影されたかもしれないというのが推測できます。

まあ別人かもしれないですが、「青葉えるも」なんて名前、そういません。

ちなみに、『デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017』の青葉えるもさんが発表したのは『核の化身の家探し配信』という作品。

青葉えるもの核の化身の家探し配信
出典:デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017 メイキングストーリー

青葉えるもの核の化身の家探し配信
出典:デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017 メイキングストーリー

惜しくも最優秀作品賞は逃しましたが、ユニークさだけでなく、フィンランドで地層処分が進められている事例や、核のごみの処分に関する素朴な疑問などにも触れていたのが評価されたようです。

七夕短冊の青葉えるもさんとデジタルハリウッドの青葉えるもさんが同一人物かは分かりません。

ただ、もし同一人物であれば、こういう形で自身の作った作品が観てもらえる知ってもらえるというのは、変わった名前なのも悪くないんじゃないかな?なんて思いました♪

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