誰でも読み間違う! 石川県津幡町の観光協会が町おこしで栽培している古代小豆「おまん小豆」(笑)

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誰もが最初は「おまんこまめ」と読んだのではないでしょうか(笑)

かくいう私も、最初はそう読んでしまいましたが(笑)

この「おまんあずき」は、1粒の大きさが4ミリ程度と小粒で、正式名称は「ヤブツルアズキ」といい、石川県津幡町 倶利伽羅地区ではこのおまん小豆を特産化に向けて生産拡大に取り組み、今ではおまん小豆茶やおまん小豆アイスなどを商品化して店頭販売しています。

おまん小豆茶hhh_0029_01

おまん小豆アイスhhh_0029_02
出典:店頭販売 – 『おまん茶屋』

おまん小豆の由来は、昔、富山県の西側にある市 小矢部市で大池の堤防がたびたび崩れ、大水害が相次ぎました。

村役人のお手伝いとして働いていた「おまん」という娘が工事で人柱となって以来、決壊しなくなったのですが、そのおまんが生前、腰にぶら下げていた籠からあずきが落ちて自生したということから農民が感謝をこめて「おまん小豆」と呼ぶようになったようです。

参考津幡町観光ガイド|おまん伝説

自分はてっきり、方言でよく聞く「おまん」からとった言葉だと思っていたのですが、人の名前だったんですね。

ちなみに、この「おまん」という言葉ですが、方言だと色々あるみたいです。

甲州弁や和歌山弁、上越方言だと「あなた」、京ことばや大阪弁だと「まんじゅう」だそう。

おまん小豆は植物繊維やポリフェノール、ビタミンB群などを豊富に含み健康によいそうなので、石川県津幡町に行った時はぜひ食べてみたいですね☆

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