大量発注! 木更津駅のファミマ店員せいみ、「ポッキーの日」にポッキーを大量発注(笑)

面白画像 木更津駅のファミマ店員せいみ、ポッキーの日にポッキーを大量発注(笑)read_0005
「ポッキーの日」の認知度って、そんなに高くないと思います(笑)

これで大量発注したポッキーが売れなかったら、せいみさんが自己負担で買取でしょうかね(笑)

ポッキーの日は、11月11日です。

数字の見た目どおりですね。

「ポッキー」は日本の菓子メーカー江崎グリコが昭和41年から販売しているスナック菓子です。

世界各国で販売されていて、地域によって商品名が違います。

まずヨーロッパ圏。

Pockyは英語で「痘痕(あばた)のある」を意味したり、男性器の隠語と同じ綴りなので「Mikado」という名前で販売されているそうです!

Mikadoポッキーread_0005_01
出典:mikado(ポッキー)の名前の由来 ( ヨーロッパ ) – 徒然日記blog版 – Yahoo!ブログ

次にマレーシア。

2014年の春前までは「Pocky」ではなく「Rocky」という名前で販売されていたそうです(今はPocky)。

理由は、イスラム教でタブーとされている豚肉(pork)を連想させるからだそう。

Rockyポッキーread_0005_02
出典:なぜかロッキーなのだ! ( 食べ物 ) – 大将のバンコク暮らし 旅・食・人物語 – Yahoo!ブログ

最後に韓国。

「포키 (po-ki)」の名で販売されているそう。

ポーキと読むのでしょうか?

韓国ポッキーとぺぺロread_0005_03
出典:韓国人「ポッキー vs ペペロ 国内販売版で比較してみた」 : 海外の反応 お隣速報

写真左がポッキーで、右のはぺぺロというポッキー類似商品です。

江崎グリコは韓国ロッテに販売の差し止めを求める訴訟を起こし、2015年8月23日、裁判所はロッテ側敗訴の判決を下しています。

話を戻しますが、それにしても、地域によって名前が違うのは面白いですね!

あと、ポッキーは百貨店向け商品も販売していて、『バトンドール』というブランドで販売しています。

read_0005_04
出典:バトンドール | 【公式】グリコ

バトンドールはフランス語で「黄金のスティック」という意味です。

店舗では、阪急うめだ本店、高島屋大阪店、高島屋京都店のみで販売(2015年6月現在)、36本入りで463円(税抜)だそう。

通信販売は行っていないので、大阪、京都に行ったら一度は食べてみたいですね♪

参考Bâton d’or バトンドール | 江崎グリコ