開けてビックリ! カニカマで再現した『進撃の巨人』の巨人弁当がインパクト大(笑)

面白画像 カニカマで再現した『進撃の巨人』の巨人弁当がインパクト大(笑)animanga_0047
「今日のお弁当なにかなー?」って開けて巨人が出てきたら、思わず弁当落としちゃいそうです(笑)

カニカマを食べるにつれ、巨人の皮膚がなくなっていくのは、なんだか食欲無くなっていきそうですね(笑)

カニカマは「かに風味かまぼこ」の略で、wikiによると「カニ棒」「かにぼこ」とも言うそうです。

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出典:カニカマ – Wikipedia

カニ棒もかにぼこも一度も聞いたことないですが(笑)

原料にはカニ肉が入っていないものが多く、白身魚のスケトウダラやイトヨリダイを主原料とする場合が多いそう。

カニカマの発明には、石川県七尾市の水産加工メーカースギヨが発明とする石川説、広島県広島市の水産加工メーカー大崎水産が発明とする広島説、水産業大手のマルハ(現在はマルハニチロ)が発明とするマルハ説など諸説あり、どれが本当なのかは分かりません。

ただ、スギヨのホームページには「昭和47(1972)年にカニカマを発売」とあり、大崎水産のホームページには「昭和49(1974)年3月にかに足風のかまぼこを開発」とあるので、スギヨの方が優勢ですね。

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出典:スギヨヒストリー|スギヨを知る|カニカマ・ちくわ・おでん等 水産練製品の加工販売|株式会社スギヨ(石川県七尾市)

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出典:フィッシュスチック誕生秘話|株式会社大崎水産

ちなみにマルハのホームページにカニカマの歴史は書いていなかったので、マルハ説はう~ん…

ちなみに、カニカマどっとこむには、きざみタイプのカニカマはスギヨ、捧肉タイプのカニカマは大崎水産と書いてありました。

カニカマは、世界では50万トン消費されていて、日本での消費量は年間5万トン。

日本の消費量が一番かと思われますが、1位はフランス、2位はスペインだそう!

参考旬レポ中国地域 2015年1月号

みんな大好きカニカマ、日本だけでなく、多くの国で愛されている食品なんですね♪

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